株式会社ハンズオンでは、2026年10月1日から
会社独自の有給の特別休暇制度「エール休暇」を導入します📣
※由来はキッズエールの「エール」からとなります。
「エール=応援する、応援したい、支える、支えたい」 という想いを込めています。
子どもや家族の急病、自分自身の突発的なけが、思いがけない生活上のトラブル。働いていると、年次有給休暇や法定の休暇制度だけでは対応しきれない事情が重なることがあります。
そんなときに、欠勤や無給という選択だけで終わらせず、働き続けるために会社として何ができるか。その考えから生まれた制度です。
「休みを増やすためだけの制度ではありません」
エール休暇は、正社員および時短正社員を対象としています。通常の休暇については、これまでどおり年次有給休暇や法令に定められた休暇制度の利用が基本です。そのうえで、本人やご家庭のやむを得ない事情が重なり、既存の制度だけでは対応が難しい場合に、申請内容や年休の残日数、利用できる制度、事情の緊急性などを確認し、会社が個別に付与の可否と日数を判断します。全員へ一律に日数を付与する制度ではありません。必要なときに事情を確認し、その人が仕事を続けるための支えとして運用します。
「休みづらい」を、一人で抱えないために
福祉の現場は、誰か一人の頑張りだけでは続きません。急な事情が起きたとき、本人が無理をして出勤することも、周りに申し訳なさを抱えたまま休むことも、長く働ける環境とは言えないと考えています。大切なのは、早めに相談できること。そして、事業所と本部が状況を確認し、業務の引継ぎや利用できる制度を一緒に考えることです。エール休暇は、休むことだけを目的にした制度ではなく、安心して職場へ戻り、働き続けることを支える仕組みです。
「制度をつくって終わりにしない」
制度は、名前があるだけでは意味がありません。相談したときに話を聞いてもらえること、休む人を責めないこと、残るスタッフだけに負担が偏らないように調整すること。日々の運用まで含めて、働きやすさだと考えています。子どもたちを長く支えるためには、働くスタッフ自身が安心して仕事を続けられることが欠かせません。これからも現場の声や実際の運用を確かめながら、必要な仕組みを一つずつ整えていきます。
|
キッズエールでは、子どもたちの成長を支えながら、自分自身も長く働ける職場づくりを進めています。 |